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John Hanlin, PhD(ジョン・ハンリン博士)

ハンリン博士は現在、ヘルスケア、水処理をはじめとする各事業部で公衆衛生に関する戦略的取り組みを指揮しています。博士の公衆衛生と食品衛生おける専門知識は、組織全体を視野に入れた感染予防と汚染防止の基盤となっています。

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ジョン・ハンリン博士の詳細

 

博士の取り組みの中心は、レジオネラ症、インフルエンザ、MERSコロナウイルスです。社外の公衆衛生・食品衛生のリーダーたちと深く関わり、 これまでに政府機関や学術団体 / 産業団体とも強固な関係を築いてきました。

ハンリン博士は2011年にエコラボに入社しましたが、それ以前も 25 年にわたり、ケロッグ社や Supervalu 社、General Mills 社などにおいて、食品製造や食品小売業における食品衛生と品質に関わる職務に従事してきました。ハンリン博士は食品衛生保全システムに関する特許を取得しています。また、2009年に米下院の農業委員会に招かれ、政策立案者に対して米国での食料供給の安全性向上に関する提言を行いました。

数々の食品衛生委員会に従事した豊富な経験を持ち、数多くの国内外の科学会議で発表を行ってきました。また、食品衛生・公衆衛生に関する学術論文や著書(一部執筆)も出版しています。直近のものでは、ヘルスケア環境におけるレジオネラ症の予防がテーマでした。現在は感染予防疫学専門家協会、 食品技術者協会、国際食品保護協会のメンバーです。

ハンリン博士は、スコットランドのエジンバラ大学で生物学と微生物学の学士号を、テンプル大学で MBA を、シラキュース大学で生物学と微生物学の博士号をそれぞれ取得しました。

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