Meredith Englund(メレディス・イングラント)

Meredith Englund(メレディス・イングラント)

ウォーターパートナーシップ部門副社長

Ecolab Inc. のウォーターパートナーシップ部門副社長。他の多国籍企業や NGO、連合、イノベーターとの連携を担当し、世界的な水の危機とその気候変動との関連に対する企業の取り組み拡大を支援します。

Meredith Englund の経歴

ウォーターパートナーシップ部門副社長として、エコラボを代表して「Water Resilience Coalition」のリーダーシップ委員会に参加。国連グローバル・コンパクトにおける同イニシアチブの発足と発展に尽力しました。また、エコラボが Accenture と提携し、世界経済フォーラムの協力を得て展開するイニシアチブ「Circulars Accelerator」の諮問グループにも、エコラボの代表として名を連ねています。現職の前には、Techstars および Cargill と協力してスタートしたプログラム「Techstars Farm to Fork Accelerator」において、エコラボの窓口としての役割を果たしました。同プログラムでは、食品関連の技術系スタートアップ企業 10 社が毎年ミネアポリスとセントポールに集まり、さまざまな指導、資金調達、パートナーシップの機会を活用しています。また、MN Cup のエネルギー / クリーンテクノロジー / 水分野の審査員やメンターとしての役割を担うなど、スタートアップ企業や起業家のコミュニティとの密接なつながりを維持するための活動にも取り組んでいます。エコラボのインスティチューショナル事業部で 6 年間マーケティングや事業戦略に携わり、その中で北米だけでなく世界のレストラン、ホスピタリティ企業、施設メンテナンス企業の顧客と関わってきました。

エコラボ入社前は、シカゴの McKinsey & Company で経営コンサルティング業務に、ニューヨークシティの J. Walter Thompson で広告業務にそれぞれ携わり、成長戦略、サービス構築、オペレーション、組織デザイン、ブランディング、マーケティングなどさまざまな業種や部門の顧客に対応しました。デューク大学でコンピュータサイエンスの学士号を、バージニア大学のダーデンビジネススクールで MBA を取得。現在は夫と 2 人の子供とともにミネアポリスで暮らしています。