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安全への取り組み

安全と健康へのコミットメント

安全第一

エコラボでは、安全はすべての人にとっての重要事項です。データに基づいた規律あるリスク緩和のアプローチと、チームメンバーを教育してより多くの権限を与えるイニシアチブを掛け合わせることで、毎日安全に帰宅できるようにしています。

Goal Zero

当社が最も重視する安全目標はインシデントゼロです。 ゼロという目標は単なる数値ではなく、それを達成するまでの過程に意義があります。目的達成の過程において、エコラボはトレーニングと教育に重点を置いています。当社の施設とお客様の拠点の両方において、作業を開始する前にリスクを評価して、安全に関わる問題を発見して対処し、危険な状況を改善します。

運転のリスクを軽減する

お客様を訪問することが多い現場担当者の数が多い企業にとって、運転は重大なリスク要因であり、常に改善が求められる領域です。

当社の米国害虫駆除チームが2018年にドライバーセーフティ予測プログラムの実験を行った結果、事故が 30 パーセント減少しました。当プログラムではトレーニングとコーチングを用い、デジタル技術を応用して運転中の行動と交通違反切符のような指標を測定することで、最も事故を起こしやすそうなドライバーを特定します。米国とカナダで2019年に導入が決まり、2020年からは他の国へも拡大する予定です。

このようなプログラムの利点は職場に留まるものではありません。業務で身に付けた優れた運転習慣は就業時間外にも活かされ、家族や地域の安全性の向上へとつながります。

2018年度の安全指標

総要記録労働災害発生率

(労働者 100 人あたりの負傷率)

 


2017 2018 増減率
北米 1.77 1.54 -13%
ヨーロッパ 0.68 0.90 32%
アジア・パシフィック 0.31 0.50 61%
グレーターチャイナ 0.27 0.23 -15%
ラテンアメリカ 0.67 0.99 48%
中東・アフリカ 0.63 0.35 -44%
全体 1.17 1.13 -3%

傷病強度率

(労働者 100 名あたりの損失日数)

 


2017 2018 増減率
北米 0.83 0.79 -5%

 

エコラボが負傷および事故の報告用プラットフォームをウェブベースに移行したのに伴い、北米外での傷病強度率追跡の一貫性に改善の余地があることが判明しました。2019年も引き続きこの点を改善していきます。

 

総車両事故率

(走行距離 100 万マイル当たり)
死亡者数: 5

 


2017 2018 増減率
北米 2.77 2.8 1%
ヨーロッパ 4.94 5.02 2%
アジア・パシフィック 2.26 2.06 -9%
グレーターチャイナ 1.91 1.8 -6%
ラテンアメリカ 2.82 2.88 2%
中東・アフリカ 2.71 2.49 -8%
エコラボ全体 3.09 3.08 0%

 

  • エコラボは会社全体で事故ゼロ、怪我ゼロの目標を掲げています。
  • 2017年のデータは企業の買収や売却を鑑みて修正されています。
  • 米国以外のすべての国のデータは 1 ヵ月遅れで報告されています。2017年12月1日~2018年11月30日
  • この情報を性別で分けることはできません。また独立請負業者向けのデータは含まれていません。
  • グローバルな事業運営はすべて OSHA の負傷報告基準に準拠しています。

重大自動車事故率​​​​​​​(SVAR)​​​​​​​

(走行距離 100 万マイル当たりの重大自動車事故発生件数)

 

当社の重大自動車事故は以下の項目により定義されます。

  • 死者
  • 身体への傷害
  • 車両の転覆
  • 事故に関わった薬物および/またはアルコール
  • 地面または水路への有害物質流出

2017 2018 増減率
北米 0.83 0.79 -5%