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Emilio Tenuta, BS, MBA(エミリオ・テヌータ、理学士、MBA)

エコラボのコーポレート・サステナビリティ部門上級副社長。 世界 170 か国以上、130 万社を超える顧客企業とのパートナーシップを通じて、エコラボの市場戦略を持続可能なソリューションに結び付ける業務を担当します。

Emilio Tenuta(エミリオ・テヌータ)
エコラボ コーポレート・サステナビリティ部門上級副社長

エミリオ・テヌータのエコラボでの 36 年には、食品・飲料、医薬品、宿泊産業、ヘルスケア、製鉄、自動車など、さまざまな業種での技術、マーケティング、企業経営における 25 年間の職務経験が含まれます。ここ 11 年は、エコラボの戦略的なサステナビリティ業務を指揮し、主に企業責任、社内環境スチュワードシップに取り組みながら、顧客のサステナビリティ向上を支援しています。特にウォーター・スチュワードシップと気候変動対策に重点を置いた、国際的なサステナビリティの推進活動に積極的に取り組んでいます。また、S&P Trucost および複数の利害関係者による諮問グループと協力し、水リスクを査定する業界初の財務モデリングツール、Water Risk Monetizer および企業における水管理の改善と水使用量の削減目標達成を支援する無料オンラインツール、エコラボ・スマート・ウォーター・ナビゲーターの開発を指揮しました。近年では、環境、社会、ガバナンス(ESG)関連の活動および報告のリーダーを務め、大きな影響力を持つ多くの投資家とのコラボレーションも行っています。さらに、エコラボの投資家向け広報および経営幹部チームとも連携し、先端を行く ESG 企業としてエコラボの評価を高めています。

また、業界のサステナビリティおよび企業責任の推進活動にも積極的に取り組んでいます。世界環境センター、国際的な非営利団体、特定の主張を持たない組織の理事会、および Corporate Eco Forum の指導者会議に名を連ねているほか、アメリカン・ホテル & ロッジング協会のサステナビリティに関するワークグループのメンバーとして積極的に活動しています。さらに、過去 10 年以上にわたり国連グローバル・コンパクト(UNGC:United Nations Global Compact)、複数の NGO 組織と強力なパートナーシップを築き、産業界の水・エネルギーに関わるリスク管理を支援してきました。パートナーとなっている組織には、世界自然保護基金(WWF)、アライアンス・フォー・ウォーター・スチュワードシップ(AWS)、国連の CEO ウォーター・マンデート、ザ・ネイチャー・コンサーバンシー、世界経済フォーラム(WEF)などがあります。

チームの士気を上げて多様性を受け入れ、変革的なビジネスソリューションを促すことをリーダーシップのスタイルとしています。長期的な戦略計画と確実な業務遂行における専門知識を発揮して、パフォーマンスと結果を最大限に高めると同時に、目的意識の強いブランドおよびマーチャンダイジング戦略を構築し、妥当性の確保、消費者支援、文化推進に情熱を注いでいます。

ウィスコンシン大学オークレア校で化学の理学士号を、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号をそれぞれ取得。

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