Raj V. Rajan, PhD
ラジ・V・ラジャン博士

エコラボの RD&E 副社長兼グローバル・サステナビリティ・テクニカル・リーダー。技術革新のプロセス、社内業務の環境指標、業界レベルでのサステナビリティ指標標準化においてサステナビリティのソート・リーダーシップを発揮することによって、エコラボとエコラボのお客様のためとなる最高水準の事業成長を促進するのが現在の役割です。

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Raj V. Rajan
エコラボ サステナビリティ部門 RD&E 副社長

前職では水・エネルギー・廃棄物事業部エンジニアリング担当副社長として、食品・飲料業界のお客様に関わっていました。エコラボに入社したのは2008年の Ecovation 社買収がきっかけで、同社では、食品・飲料業界における残留物の持続可能な管理を焦点としたプロセスエンジニアリングを指揮していました。業務には、設計、建設、財務のほか、廃棄物を再生可能なエネルギーに変える施設の運営などが含まれていました。Ecovation 以前は 20 年間、研究やプロセスエンジニアリングに取り組み、環境コンサルティング会社にも勤めました。その間、困難な産業排水対策としての生分解性ソリューションの開発や、長年重工業が環境に与えてきた影響に対処するためのバイオレメディエーションなどに携わっています。

ラジャン博士は、水サイクル管理と環境プロセスエンジニアリングにおいて 30 年の経験を持っています。その分野は、製紙、石油、化学、水道 / ガス / 電気、食品、飲料、輸送、エネルギー、旅行・観光とさまざま。技術面では、水、排水、廃棄物の管理プロジェクトと再生可能エネルギー生成システムの設計・導入を専門としています。また、受け継がれてきたミネソタの土地と水を守ろうと 1995年から地域に根ざした環境修復活動、スチュワードシップ、パートナーシップなどを実践している非営利団体 Great River Greening の理事も務めています。現在、さまざまな業界団体で積極的に活動しています。これらの団体は、温室効果ガスの削減、気候変動への適応、ウォーター・スチュワードシップに関するガイダンス文書作成、また、状況や影響に基づいた環境指標の導入や、持続可能な成長を業界ごとに評価するベンチマークの定義づくりなどに集中的に取り組んでいます。

マサチューセッツ大学で環境工学の博士号を、インド工科大学のバラナシ校で土木工学の学士号をそれぞれ取得しています。また、米国ミシガン州とオハイオ州の有資格登録専門技術士でもあります。