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安全への取り組み

安全と健康へのコミットメント

卓越した安全性の実現に対する取り組み

当社の業務遂行の方法から、開発する製品、サービスや製品をご提供するお客様に至るまで、当社はその取り組みにおいて妥協を許しません。すべての人が毎日無事に仕事を終え、家路につくことができるよう、当社ではゼロインシデント、リスクの軽減、チームメンバーの能力強化を目指します。
Goal Zero

当社の安全目標は常にインシデントゼロです。ゼロという目標は単なる数値ではありません。当社では、自社施設だけでなく、お客様の拠点においてもトレーニングと教育を重視しています。エコラボのすべての拠点、そしてエコラボが活動する場所すべてにおいて、作業を開始する前にリスクを評価し、安全に関わる問題を発見して対処し、危険な状況を改善します。当社では従業員へのトレーニングを継続し、常に安全に作業を行うようにいたします。

当社では2019年、引き続き卓越した安全性の実現に対する取り組みを行いました

移動において

当社では、走行距離 100 万マイルあたりの総車両事故率を 13%、重大自動車事故率​​​​​​​を 42% 削減しました。

トレーニングで

トレーニングは、事故や怪我を減らす当社の取り組みにおいて大きな役割を担っています。当社のプログラム内容は以下の通りです。

  • リーダーシップトレーニング:安全に関するリーダーシップトレーニングを受講することで、マネージャーはチーム内で安全を重視する文化を作り上げる方法について理解を深めます。安全に関するパフォーマンスの改善に取り組むマネージャーおよび従業員の 100% が、半日コースを受講しました。
  • 新規採用者向けトレーニング:エコラボではすべての事業部において、新たに採用されたセールスおよびサービス担当者に対して安全に関する基礎トレーニングを行っています。

企業文化

  • 安全な企業文化を作り上げて維持するにあたって、従業員の関与は不可欠です。 
  • エコラボが直近で行った全世界での関与についての調査によると、エコラボ従業員の 85% が安全に関して「高い関与度」を示していることが分かりました。 
グローバルな安全衛生環境に関する方針

この方針では、安全、衛生、環境、セキュリティに関する戦略、目標、対象の設定と評価の枠組みを定めています。

2019年度の安全指標

総要記録労働災害発生率

(労働者 100 人あたりの負傷率)


2018 2019 増減率
北米 1.55 1.48 -4%
ヨーロッパ 0.90 0.80 -11%
アジア太平洋* 0.50 0.63 26%
グレーターチャイナ 0.23 0.14 -39%
ラテンアメリカ 0.99 0.62 -37%
中東・アフリカ* 0.35 0.58 -66%
エコラボ全体 1.14 1.06 -7%

傷病強度率

(労働者 100 名あたりの損失日数)


2018 2018 増減率
北米 0.80 0.58 -28%

 

エコラボが負傷および事故の報告用プラットフォームをウェブベースに移行したのに伴い、北米外での傷病強度率追跡の一貫性に改善の余地があることが判明しました。2019年も引き続きこの点を改善していきます。

 

総車両事故率

(走行距離 100 万マイル当たり)
死亡者数: 5


2018 2019 増減率
北米 2.79 2.52 -10%
ヨーロッパ 5.00 4.21 -16%
アジア・パシフィック 2.06 1.84 -11%
グレーターチャイナ 1.8 1.17 -32%
ラテンアメリカ 2.88 2.32 -19%
中東・アフリカ 2.52 2.41 -4%
エコラボ全体 3.08 2.68 -13%

 

  • エコラボは会社全体で事故ゼロ、怪我ゼロの目標を掲げています。
  • 2017年のデータは企業の買収や売却を鑑みて修正されています。
  • 米国以外のすべての国のデータは 1 ヵ月遅れで報告されています。2017年12月1日~2018年11月30日
  • この情報を性別で分けることはできません。また独立請負業者向けのデータは含まれていません。
  • グローバルな事業運営はすべて OSHA の負傷報告基準に準拠しています。

重大自動車事故率​​​​​​​(SVAR)​​​​​​​

(走行距離 100 万マイル当たりの重大自動車事故発生件数)

 

当社の重大自動車事故は以下の項目により定義されます。

  • 死者 
  • 身体への傷害
  • 車両の転覆
  • 事故に関わった薬物および/またはアルコール
  • 地面または水路への有害物質流出

2018 2019 増減率
世界 0.12 0.07  -42%*

* 報告された事故件数が比較的少ないと対前年比の変化率がより大きくなる