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規制に関する方針および取り組み

当社のサステナビリティおよび規制対応チームは、化学物質の管理とお客様および当社の業務全体へのコミュニケーションに対するベストプラクティスを発展させ、取り入れるための重要なパートナーです。

安全第一

当社の規制対応プロセスは、世界的に認められた厳格な科学的指標に基づいて、人々の健康と環境への影響を評価するものです。エコラボは、安全性に対し決して妥協することはありません。当社のプログラムは、全世界における規制要件を十二分に満たすよう作られています。

当社の化学物質管理戦略は、世界的な製品の安全性に関するポリシーから始まり、原料の段階から製品開発と評価プロセスを経て実践されています。私たちは、ポートフォリオに含まれるすべての化学物質を監視しています。社内の統合業務システムを使用して、原料と製品についての情報を百万分の一のレベルにまで細分化して保存・管理しています。このシステムには、全世界または地域で規制対象の物質の一覧が保存されているため、エコラボは既存の製品を管理し、新たな開発を評価することができます。また、このデータベースを利用して、懸念される化学物質の使用を削減し、安全な代替物質を選択する企業をベンチマーク評価する非営利団体、Chemical Footprint Project(ケミカル・フットプリント・プロジェクト)にも参加しています。

REACH

エコラボでは、欧州連合の REACH(化学物資の登録、評価、認可および制限に関する規制)に従い、科学および規制に関する重要な取り組みを率先して行っています。

エコラボにおける REACH 規則
エコラボが ECHA と提携し、科学に基づいた規制および高懸念物質(SVHC:Substances of Very High Concern)の候補リストの対象となる製品をどのようにサポートしているか、詳細をご紹介します。

Safety guidelines sign
危険有害性に関する周知と作業員の安全

世界調和システム(GHS) 
エコラボは2009年以来、お客様やサプライヤーと手を組み、「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」を導入しています。

OSHA ガイドライン
危険有害性周知基準とそのガイドラインに関する詳しい情報は、OSHA のウェブサイトをご覧ください。

当社のチーム
エコラボのソリューションは、全世界でイノベーション、危険有害性情報伝達、輸送、貿易に関するコンプライアンスをサポートする 200 名以上の毒物学者、データおよびシステム技術者、規制関連の専門家からなるチームが支援しています。グローバル・プロダクト・セーフティ・アンド・スチュワードシップ・チームは、エコラボのサステナビリティにおける重要なパートナーです。チームは、製品が健康や環境、社会に及ぼす影響を最小限に抑え、変わりゆく規制環境に対応する取り組みを行っています。
動物福祉に関する方針(グローバル)

エコラボでは、製品を開発するにあたり、動物実験に代わる方法を利用できるよう全力で取り組んでいます。下のボタンをクリックし、エコラボのポリシーをダウンロードしてください。