Ecolab expert smiling at another person

衛生と健康、そして安全

当社は卓越した安全性の実現に取り組んでいます。

安全、衛生、ウェルネスは、高いパフォーマンスを発揮するチームを構築し、一貫したビジネス成果を達成するための基盤です。従業員、請負業者、訪問者を守ることはエコラボの価値観に組み込まれており、事故ゼロ、負傷者ゼロ、違反ゼロに焦点を当てた「ゴールゼロ」の姿勢によって徹底されています。この取り組みは組織全体で共有され、経営陣の期待、トレーニングおよび運用上の規律を通じて日々強化されています。

当社では2025年、引き続き
卓越した安全性の実現に対する取り組みを進めました。

路上での安全

移動中の従業員の安全を守ることは、当社の最優先事項の一つです。エコラボでは、販売やサービスに携わる 26,000 名以上の従業員が常に会社とお客様との間を行き来しています。継続的に行っているドライバー安全トレーニングは、当社の安全目標を達成するためのカギであり、運転の挙動を改善し、運転時のチームの安全を守るために全力を尽くすというコミットメントの一部です。

イノベーションと技術に注力することで、運転者の挙動を向上させ、ドライバーの安全性を高めてきました。その結果、2013年以降、全世界で総走行距離 100 万マイルあたりの車両事故率 45% のを削減しました。重大車両事故率は依然としてベンチマークより低く、走行距離 100 万マイルあたり0.068 となっています。

およそ
19,000 名のドライバー

バーチャルリスクマネジャープログラムとMentorSMアプリケーションを使用するか、社用車にドライブレコーダーを設置して、継続的な自己改善を促進しました。

トレーニングで安全強化

トレーニングでは、「ゴールゼロ」の姿勢を維持する上で、安全に対する責任、期待される行動、および個人の説明責任の重要性についての認識を高めています。従業員は、危険を認識し、自身の行動の潜在的な結果を理解し、状況が安全でない場合に介入する態勢を整えています。2025年には、従業員の95%が雇用開始から30日以内に安全に関するオンボーディングを完了しました。

2025年の世界全体の記録可能な事故率は、2013年の基準値から 58% 減少しています。


安全性の進歩


58% 減少

2013年以降の記録災害度数率(全世界)


50% 減少

2016年以降の休業災害発生率(北米)


45% 減少

2013年以降、全世界の
総車両事故率


60% 減少

2013年以降、全世界の
重大自動車事故率

​2025年成長&インパクトレポート​​​​​を見る​​

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2025年度の安全指標

200,000 労働時間あたりの 傷病件数

2024 2025 増減率
北米 1.40 1.35 -4%
グレーターチャイナ 0.05 0.00 -100%
ヨーロッパ 0.48 0.49 2%
海外市場 0.20 0.19 -5%
合計 0.75 0.70 -7%

200,000 労働時間あたりの労働損失日数を伴う傷病件数


2024 2025 増減率
北米 0.66 0.50 -24%

走行距離 100 万マイルあたりの自動車事故発生件数

2024 2025 増減率
北米 2.17 1.88 -13%
グレーターチャイナ 0.32 0.21 -34%
ヨーロッパ 2.60 2.26 -13%
海外市場 1.85 1.73 -6%
合計 2.09 1.85 -11%

走行距離 100 万マイルあたりの重大自動車事故発生件数


2024 2025 増減率
世界 0.078 0.068 -13%

*死亡事故、人身事故、車両横転事故、薬物および/またはアルコールが絡む事故、地面や水路への環境流出事故を含む


2024 2025 増減率
エコラボの従業員 1 0 100%
契約社員 0 0 0%

20 万労働時間あたりの業務上疾病発生件数


2024 2025 増減率
北米 0.08 0.05 -38%
グレーターチャイナ 0.00 0.00 0%
ヨーロッパ 0.04 0.00 -100%
海外市場 0.03 0.05 67%
合計 0.05 0.04 -20%