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気候のリーダーシップ

気候変動や水不足への対応の必要性は高まるばかりで、行動の期限が迫っていることがますます明白になっています。今こそ、世界はコミットメントから目に見える行動とその成果を示す段階へと移行する時なのです。



気候変動に対する
回復力の強化

ほぼ 1 世紀にわたり、エコラボは独自の価値提案により、お客様がより持続可能な方法でビジネスと清潔さの目標を達成できるよう支援してきました。その成果を達成するうえで、お客様の水やエネルギーの使用量、ひいては温室効果ガス(GHG)排出量の削減を叶えるソリューションを活用しています。当社は、自社およびお客様の事業活動において、GHG 排出量の削減に継続的に取り組んでいます。


当社の野心的な目標

50%
排出量

2018年の基準年から
2030年までに
スコープ 1 と 2 の
絶対排出量を半減

 


ネット・ゼロ
排出量

バリューチェーン全体でネット・ゼロエミッションを達成し、スコープ 1、2、3 の絶対排出量を2018年の基準年から2050年までに 90% 削減

 


スコープ 3
排出量

スコープ 3 排出量*の 70% を占めるサプライヤーと協力し
2024年までに科学的根拠に基づく手法に沿った同様の野心的な炭素目標を設定

カーボン
ニュートラル

2030年までに 600 万トンの GHG 排出量を削減することで
お客様のカーボンニュートラル
化を支援して約 1000 万人の
公害病を予防


*対象となるのは購入品・サービス、資本財、上流輸送・物流、出張、下流輸送・物流です。 

当社の2030年インパクト目標を見る

ネット・ゼロの未来へ着実に前進

野心的な事業目標を達成するために、科学に基づいた戦略に支えられた戦術を組み合わせました。具体的には以下のとおりです:

  • 製造および業務において排出ガスを削減するためにエネルギー効率を向上
  • 再生可能エネルギーによる電力の活用
  • 業務用車両の電動化
  • サプライヤーと連携した排出量削減の取り組み
  • スコープ 3 の算定ツールや手法を進化させ、経済ベースの配分方法から脱却
  • お客様のために水とエネルギーの使用量を削減する革新的なプログラムの継続的な開発
  • 気候変動や水不足に対処するため、外部パートナーと連携して自然重視のソリューションを推進


2021年のマイルストーンと達成事項

28%

スコープ 1 および
2 の GHG 排出量を
2018 年の基準年比で削減

69%

再生可能エネルギーでまかなった電力の比率

2020年

6.5%

科学に基づいた目標設定
または科学に基づく手法に沿って目標を設定しているサプライヤーの割合

66%

2021年に導入された新技術
のうちエネルギーと炭素に
プラスの影響を及ぼしたものの割合



当社のパートナーシップ

1.5ºC logo
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Science Based Targets logo
科学に基づいた目標設定イニシアチブ(SBTi) 
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RE100