多様性、平等性、受容

より多様で受容性の高い人材の育成

多様で、平等かつ受容的な人材に機会を提供し支援する

以下を実行して、社内の多様性、平等性、受容を今後も推進します。

  • 意欲的な目標設定と月1回の進捗状況の評価
  • 性や人種に関わらず、同じ業務を引き受け、同じ職位に就き、同じ実績や経験を持つ従業員には同等の給与を今後も支払う。
  • 人材の選定から経営陣の育成まで、人材に関するあらゆるプロセス全体で、多様性と受容に関する慣習、トレーニング、診断を統合する
  • 熱心な新しいリーダーがプロフェッショナル育成の機会に恵まれるよう、従業員リソースグループ(ERG)の活気あるコミュニティを支援する
  • 当社のすべての人材マネージャ―のトレーニングにDE&Iのベストプラクティスを取り入れ、採用候補者のインタビューや選抜にあたってサポートやガイダンスを提供する

エコラボは透明性を実現するための取り組みの一環として、雇用主情報レポート(EEO-1)の内容を公開することにいたしました。このレポートは米国連邦法により義務付けられているコンプライアンス調査で、雇用機会均等委員会にも提出されました。ポリシーおよび役割ページの「平等な雇用の機会」セクションにある 2020 EEO-1 レポートをご覧ください。

Global Headquarters building

エコラボの事業において、女性に対する深い理解と支援を示す受容的な職場環境を構築することは必要不可欠です。本当の意味で多様性と受容性のある文化を形作るうえで、女性の果たす役割は非常に重要であり、女性の意見や視点、リーダーシップなくしてその成功はあり得ません。

当社は2021年、職場の女性、ジェンダー平等、アライシップと受容性をテーマにしたイベント「理解の日(Day of Understanding)」を再び開催しました。このイベントでは 8,500 名以上がタウンホールに集まり、3,500 を超える分散会が行れました。

エコラボは、組織のあらゆるレベルでジェンダーの多様性向上に取り組んでおり、すべてのチームに対して、多様性、公平性、受容性の目標を設定しています。​​​​​​​ 2021年は、アプローチを強化することで目標に向けて大きく前進しました。エコラボでは、女性のための真に公平で受容性のある職場づくりに向けて大きな進展をもたらすには、女性、特に有色人種の女性のリーダーを生み出すパイプラインを継続的に育むことが重要であると考えています。


2021年のマイルストーンと達成事項


50%

2016年以降の
女性 / BIPOC* 取締役の
増加率


38%

世界で新規採用された
管理職全体に占める
女性の割合


35%

 米国で新規採用された
管理職全体に占める
有色人種の割合


33% 以上

世界の全従業員のうち
「アライシップ実践」トレーニングに
参加した人の割合


96%

 多様性に富む
サプライヤーへの
前年比支出増加率


4 年

取締役らによるダイバーシティ&
インクルージョン協議会との
パートナーシップおよび取り組みの年数


* *BIPOC:黒人(Black)、先住民族(Indigenous)、有色人種(People Of Color) 

Woman wearing hard hat and goggles in power plant - Ecolab
エコラボの企業責任レポートを読む
ECOLAB_3222019_POWERPLANT_0414.tif
当社の2030年インパクト目標を見る

2021年従業員データ

管理職や経営陣を含む、あらゆるレベルで従業員の多様性を改善するよう努めています。


世界に見る性の多様化

2021 年の内訳

Ring chart to show
全世界の従業員
  • 71.5% 男性
  • 27.8% 女性
  • 0.7% 指定なし
Ring chart to show
全世界の管理職に就く従業員
  • 74.3% 男性
  • 25.5% 女性
  • 0.2% 指定なし


米国における人種・民族の多様性

2021 年の内訳

Ring chart to show
米国の全従業員
  • 68.7% 白人
  • 28.9% BIPOC
  • 2.4% 指定なし
Ring chart to show
米国の管理職に就く従業員
  • 79.8% 白人
  • 18.8% BIPOC
  • 1.4% 指定なし


多様性、平等性、受容性における
エコラボのリーダーシップの評価

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