多様性、平等性、受容

より多様で受容性の高い人材の育成

より受容性の高いコミュニティを作る

これまで注目されなかったコミュニティの声を聴き、コミュニティに代わって行動を起こすモデルとなるため、当社はリーダーシップを発揮しています。当社の取り組みを紹介します。

  • 社外パートナーやコミュニティのリーダーと協働で、関連する社会・市民問題について学ぶ
  • 公平な慣習に向けてサプライヤーを誘導し、改革を求めて政府にロビー活動を行う
  • コミュニティのイニシアチブを財政支援して、現地レベルでの変更を実現する
Man sitting down and smiling in power plant - Ecolab
勇気ある話し合いによるDE&Iの推進

話し合いによるアライシップ(社会的に虐げられてる集団の理解、支援)の促進について、人事部長の Tina Grant(ティナ・グラント)が説明します。

Group of women standing on beach - Ecolab
加速する進歩、より多くのことに取り組む

エコラボの多様性、平等性、受容部門副社長Marina Pariseau(マリーナ・パリソー)によるエコラボのDEIの今後についての話を聴きます。

Group of men and women smiling at table while working on project - Ecolab
コミュニティの支援

当社が事業展開するコミュニティの人や自然を保護するプログラムやイニシアチブを支援します。

Ecolab headquarters signage
フロイドさん死亡事件への思い

エコラボ CEO Christophe Beck(クリストフ・ベック)が、フロイドさん死亡事件判決後メッセージを発表しました。

多様で、平等かつ受容的な人材に機会を提供し支援する

以下を実行して、社内の多様性、平等性、受容を今後も推進します。

  • 意欲的な目標設定と月1回の進捗状況の評価
  • 性や人種に関わらず、同じ業務を引き受け、同じ職位に就き、同じ実績や経験を持つ従業員には同等の給与を今後も支払う。
  • 人材の選定から経営陣の育成まで、人材に関するあらゆるプロセス全体で、多様性と受容に関する慣習、トレーニング、診断を統合する
  • 熱心な新しいリーダーがプロフェッショナル育成の機会に恵まれるよう、従業員リソースグループ(ERG)の活気あるコミュニティを支援する
  • 当社のすべての人材マネージャ―のトレーニングにDE&Iのベストプラクティスを取り入れ、採用候補者のインタビューや選抜にあたってサポートやガイダンスを提供する
Global Headquarters building

当社が本社を置くミネソタ州セントポールで2020年に起きたジョージ・フロイド氏死亡事件を受け、当社では人種問題に関してリアルな会話を持つ機会を増やし、あらゆるマイノリティの従業員グループにより受容的な文化を築くことを約束しました。この取り組みをきっかけに、人種と性をテーマにした「理解の日(Day of Understanding)」イベントを2回開催しました。

2020年8月の1回目の「理解の日」イベントでは、米国の黒人・アフリカ系アメリカ人に対する人種差別についての討論を行いました。4500人以上の従業員がタウンホールミーティングに参加し、1800人がシニアビジネスリーダーによる少人数制のグループセッションに参加しました。2021年1月には、職場における女性、性の平等、アライシップ、受容に関する話し合いを開きましたが、8500人以上がタウンホールミーティングに参加し、3500人以上が少人数でのグループセッションに参加しました。

また従業員が継続的な話し合いを持ち、信頼を築き、差別に直面した同僚のよりよい味方となるため、世界各国の従業員の4分の1以上がオンラインでのアライシップの実践トレーニングコースを修了しています。



2020年のマイルストーンと達成事項


40%

2015年以降の
女性と BIPOC 取締役の
増加


2桁増加

2019年の従業員
リソースグループ (ERG)の
会員


パートナー

機会の向上に
ツイン・シティーズ
ライズ、 Water.orgと提携


採用

HBCU(歴史的黒人大学)
ヒスパニック系受入大学など
の採用の多様化


2倍

2022年までに多様な
マイノリティ経営のサプライヤーへの
支出を 2020年度分の2倍に


サプライヤー

新しいサプライヤー
ダイバーシティチームと
公平なパートナーシップを重視

エコラボの企業責任レポートを読む
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当社の2030年インパクト目標を見る

2020年従業員データ

管理職や経営陣を含む、あらゆるレベルで従業員の多様性を改善するよう努めています。


世界に見る性の多様化

2020 年の内訳

全世界の従業員
  • 72.2% 男性
  • 26.8% 女性
  • 1.0% 指定なし
全世界の管理職に就く従業員
  • 75.6% 男性
  • 24.3% 女性


米国における人種・民族の多様性

2020 年の内訳

米国の全従業員
  • 71.1% マイノリティ以外
  • 27.1% マイノリティ
  • 1.8% 指定なし
米国の管理職に就く従業員
  • 81.4% マイノリティ以外
  • 17.3% マイノリティ
  • 1.3% 指定なし


多様性、平等性、受容における経営陣の評価

詳細
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